琥珀色のなかに息づく歴史と伝統

白州

知識がないから恥ずかしいなんて、一切思わないでください。
最初は誰も知らないのが当然です。
バー 漆では、興味を持っていただくこと自体を嬉しく思っております。
最初の一杯は、ご挨拶とコミュニケーションから始まります。
一言、「こんなの飲みたいです」と仰っていただければ、嬉しい思いを隠して、様々なご提案をさせていただきます。
(ちょっと顔がにやけているかもしれません)

イメージ

知れば知るほどに飲みたくなる

イメージ

イメージ

イメージ
2000年に操業を停止し、2016年に操業を開始した
東亜酒造の人気銘柄「武州」「武蔵」。
「秩父」は、
“イチローズモルト”で世界的に有名です。
イメージ
ニッカウイスキーを代表する
シングルモルト「余市」「宮城峡」。
そして、国内初のシングルモルト「北海道」。
創業者である竹鶴政孝の
尽力と歴史に思いを馳せながら。
イメージ
竹鶴政孝とともに国産ウイスキー制作に尽力した
鳥井信治郎。
彼が創業したサントリーはニッカと並ぶ
2大ブランドです。
その代表的銘柄が「山崎」と「響」です。
イメージ
竹鶴政孝の上司であった岩井喜一郎の系譜を継ぐ
マルスウイスキーの「信州」と「駒ヶ岳」。
人の思いが受け継がれ、
個性的な銘柄が生まれていく背景には浪漫があります。

物語はほんの一部です

じゃあ、 おすすめの飲み方を 教えてください!

飲み方にルールはありません

シェイク

それぞれのウイスキーに個性があるように、
飲み方それぞれでウイスキーの味わいも変わります。
ストレート、オンザロックはもちろん、
トワイスアップやハイボール、カクテルなどなど。

例えば、喉が乾いてスッキリとしたものを
リクエストされるならハイボールが最適です。
むしろウイスキーは様々な飲み方で楽しめるのが
最大の魅力と言えます。
そして、飲みたいものを、美味しく提供するのが
バーテンダーの役目なのです。

イメージ

イメージ

1,200

マルスウイスキーの生みの親である岩井喜一郎の名を冠したブレンデットウイスキーをハイボールで。
信州マルス蒸留所が売れ行きの不調で
閉鎖された後、世間のハイボール人気によって蒸留所が再開したことを考えると、この組み合わせはドラマチックです。

イメージ

例えば、フレッシュフルーツのカクテルでも

1,800

竹鶴×きなこのカクテル

シングルモルトとブレンデットの両方の魅力を持つピュアモルト。
「ジャパニーズウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝の情熱を閉じ込めた「竹鶴」を「きなこ」のカクテルに。
女性にも飲みやすく、ウイスキーの味わいをしっかりと堪能することができます。

フレッシュフルーツのカクテルフレッシュフルーツのカクテル

イメージ

20,000

オン・ザ・ロックでじっくりと 歴史と語らうように。

氷がゆるやかに溶けるにつれ、
まろやかな味わいの変化を楽しめるオンザロック。
氷は、溶けにくいように表面積を少ない球に近く、
グラスにちょうど収まるサイズがポイントです。
グラスと氷が触れたときに鳴る音もまた
オンザロックならではの洒落たかっこよさです

1,700

ストレートで味わう

ウイスキー本来の味を堪能できるのがストレート。
シングルモルトの長期熟成の芳醇さや熟成樽の香りまでも楽しめます。
チェイサーを用意し、リフレッシュしながら飲むことをおすすめします。

イメージ

カクテルで優しくウイスキーの芳醇さを感じる

1,800

ウイスキーカクテルの魅力は、ウイスキーの銘柄によって味わいも大きく変化することです。ブランデーベースなら「サイドカー」、スコッチウイスキーなら「サイレントサード」と呼ばれるこのカクテルをあえて「宮城峡」を使用した「ウイスキーサイドカー」に。
ベースのウイスキーによって変化する飲み心地をお楽しみください。

カクテルを楽しむ カクテルを楽しむ

イメージ

イメージ

もちろん日本以外のウイスキーもございます。

1,900

もちろん日本以外のウイスキーも多数ございます。
例えば、スコッチウイスキーの
シーバスリーガルなら「ロブロイ」で。
カクテル名の由来は、
スコットランドの義賊「赤毛のロバート」から。
そんな背景も知っていると、
さらにお酒は美味しくなります。

ウイスキーは面白いんです!

一言加えるなら……

イメージ

Top